建具

半平の床の間畳

床の間畳

先日、偶然に半平に畳を入れた畳屋さんと話す機会があり
色々おはなしを聞いちゃいました。(*^^*)

式台の間の床の間畳はものすご~く重いのだそうで
運び込むだけでも大変な作業だったそうです。
畳床の部分が全部藁でできている昔からある伝統的な構造で
ワラを交互に重ねることによって、畳床に強度を持たせることができ、長期間使用できるのだとか。
今時、こんな 床の間畳をいれるところはほとんどないそうで
超~高級品だとか、、、

大きさは1.5畳。
畳の縁は代表的な柄で黒地に銀色で模様を出した“銀七宝”。
畳表は“龍鬢(りゅうびん)表”といって藺草を“あめ色”に脱色してあり
一般の畳表に比較し織り目が大きいことが特長です。

今まで床畳を気にしてみたことがなかったので
畳屋さんとお話してみて勉強になりました。

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ
にほんブログ村


ランキング参加しています。
1日1回↑両方のバナーをクリックありがとう。
コメント

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック URL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

半平管理人にゃんぺい

Author:半平管理人にゃんぺい
旧都築別邸(旧半平旅館)
高知県高岡郡四万十町茂串町2-3

<見学無料>
時間:8:30~17:00
休館:年末年始
駐車場:乗用車10台

<お茶カフェ>
時間:10:00~16:00
お休み:基本的にはなし
イベント時には休業することもあります

<レンタサイクル>
・2時間まで400円
 1時間延長毎に100円追加
・保証金1000円
 (自転車返却時に返金)
・営業時間 8:30~16:30

*子供用はご用意しておりません

<問い合わせ>
旧都築邸(半平)事務所
TEL:050‐8807-5075
四万十町観光協会
TEL:0880-29-6004

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード